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龍勢祭りっ。 Kazumi URL

2015/10/16 (Fri) 16:12:57

またまた今さらですが、龍勢祭りおつかれさまでした。

初めての龍勢はいかがでしたでしょうか?

あんなに遠くで打ち上げてるのに、迫力満点ですよね。


それにしても、財布を忘れてしまうという大失態を
やらかしてしまい、クリシュさんに助けていただけ
なかったら、家にたどり着けなかったですよ。(笑)

本当にありがとうございました。

18日(日)の「進撃の浦山ダム~第三章~」は
参加しますか?

もしお会いできれば、お借りしたものをお返しします。

不参加の場合は、来週町田方面に行きますので、その
時に連絡させていただきます。


ではまた~。


    FROM Kazumi@ろこどる

Re: 龍勢祭りっ。 - クリシュ@管理人 URL

2015/10/24 (Sat) 17:01:46

こちらも今更ですが、お疲れ様でした!
またしてもこちらのチェックを忘れて遅くなってしまいましたが;、
先日の件も、ありがとうございました!(^^)
また是非ウチへいらして下さい!(^^)

浦山ダム、先週はかなり厳しい状態だったため、行けずでしたが、今度やるという4月には是非、
参加させて頂きたいですね~♪

それでは、改めてありがとうございました!(^^)

夏コミっ。 Kazumi URL

2015/08/27 (Thu) 19:06:33

いまさらですが、夏コミおつかれさまでした。

なにやら、わたしの写真ものっけていただいたようで
ありがとうございます。

不肖ながら、わたしがクリシュさんのコスプレデビューの
切っ掛けになったのであれば、嬉しい限りです。


またご一緒しましょうね。


わたしのHPでも、夏コミのイベントリポートを更新
しているので、お暇なときにでも覗いてください。

http://www.serikasenpai.com/


ではまたっ。



    FROM Kazumi@魚心くん

遅くなりましたーっ;(←第2話ゲームショップのあなるw) - クリシュ@管理人 URL

2015/09/02 (Wed) 10:54:23

書き込みありがとうございます!
こちらへのコメントが滅多に無いので、余りチェックせず、
気付くのが遅くて申し訳ありませんでした;

こちらこそ遅れながら夏コミお疲れ様&ありがとうございました!(^^)
お蔭様でコスプレデビューが叶って、思いの外好評だったようで、今後もやっていけたらと思いますw

そちらにアップなさった写真も拝見しました。アップありがとうございます!2日目のきぐるみ大変そうですねw

今度は秩父で2週連続あなるやる予定なので、御一緒できたら是非!

それと、ここさけ観賞の件、ネットから情報が伝わっているのかもしれませんが(笑)、試写会があのような感じになって、最後まで観たくてうずうずしている故、可能なら初日に観に行きたいですね♪

では、改めてありがとうございました!

投稿者削除 - (削除)

2014/01/13 (Mon) 11:30:24

(投稿者により削除されました)

Re: 結婚イベントについて クリシュ URL

2014/01/17 (Fri) 23:45:45

遅ればせながらあけましておめでとうございます!(^^)
スマホのDQ確かに配信されていますね。正直自分は「DQ8リメイク」がこれで片づけられてしまわず後にちゃんとパワーアップした(そしてゼシカを嫁に選べる)DQ8が作られることが最大の気掛かりですが、8は確かにそのままの移植で「リメイク」と呼べるものではないですよね。

というか、全部出すと宣伝しているのに何故1の後行き成り8を出したのかが疑問ですが、確かに立体の5が出たら面白そうですねw

「ビアンカを選べば全て丸く収まる」といった「空気」が嫌・・・確かにそれわかります;
自分も8で「主人公がミーティアと結婚すれば丸く収まる」みたいな考えに物凄い嫌気がさしていますが;、ぶっちゃけ恋愛にそういった「理屈」を持ち込もうとするのは、○○が好きだからという理由だけでは自信が持てない故の言い訳だと思うんですよね。恋愛って、好きな理由は勿論あって当たり前ですが、理屈じゃ説明できない部分も多々あるわけで、「ストーリー的にそっちの方が」とか拘る必要はないのかと;

「フローラは初めからアンディが好きだった」という設定、確かにそれはなんか違う気がします;CDシアターでも主人公がそのようにフローラを説得するシーンとかは、ビアンカ派の自分でも退きました;
確かに自分はアンディに対して、フローラへの恋を応援したくなる気持ちが湧き上がったわけですが、それは飽くまで、「これから彼女を振り向かせる」という意味で、「フローラが初めから彼を好きだった」というものとは違いますね;
プレーヤーがビアンカを選んだ後フローラとアンディはどうやって結ばれたか、ゲーム中には語られていませんが、簡単に片づけられて欲しくは無いですね。。。

最終的には、「自分が好きな方と結婚すべき」というシンプルな結論に辿り着く自分です。。。

というか、ブログでも何度か書いていますが、昨年11月にDVD借りてハマった「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」というアニメを観ていると、DQ5の所謂”ビアンカを選べオーラ”を作っていた連中がどれほど「小さい」のかがまたしても実感できます;
この作品だと結局、恋愛要素的には「丸く収まる」という結末がある意味無理(死んだ女の子が幽霊として出てきて、彼女に恋をしていた男子2名、そして、そのそれぞれを愛する女子2名の”5角関係”)で、それと比較すると、DQで、カップリング的に「丸く収まる」ような結末を要求する人の言い分が物凄い屁理屈に感じられてしまいます^^;

↑のアニメではやはりゼシカ似の娘に惚れましたがw、触れれば触れるほど「ゼシカに似ているから」ではなく、彼女自身が物凄く好きになって、その一途な恋心に非常に感銘を受けたのですが、その結果、自分の知らない所にここまで素晴らしい愛があったことに気付かされ、「自分の中でDQ8主ゼシに匹敵する愛はあり得ない」という考えすら変化しつつありますw
↑主ゼシ派をやめることはありませんが、トラウマよりも前向きに捉えることができたかとw

それでは、書き込みありがとうございました♪

投稿者削除 - (削除)

2013/11/16 (Sat) 16:57:27

(投稿者により削除されました)

Re: お久しぶりです。 クリシュ URL

2013/11/25 (Mon) 16:30:31

こちらこそ、掲示板余りチェックせずに返信遅れてしまってたいへん申し訳ありません;ここ数カ月、自分の方は同人活動で忙しく、同様にDQプレイから離れていましたが、途中、これまたロビンツさんと同じくSFC版のDQ6に一応手を出していましたw
そして同様に、冒険の書纏めて消えたのを経験しましたw(←6に関しては、呪いの効果音で3つとも消えたのは2度目、他一度、跡形も無く「ぼうけんのしょをつくる」だけが残ったこともありましたが/汗)
個人的にDS版は「リメイク」というよりも単にしょぼくなった気がしますが;、確かにSFC版は難易度高いですよねw
DS版のことも考えると、確かにわざとハンデを負わないとバランス悪い気がしますが、自分はそういうのが虚しい感じもして、一応遠慮なく仲間を強化している、というか、その分敵が強くなって欲しいというのが本望で、リメイクでは寧ろ更なる強敵に期待していました。

確かによくよく考えれば人間が炎や吹雪を吐くのって、奇妙ですよねw7リメイクだと勇者でも灼熱吐きますがw(←ガボの狼が吐くのが一番合っている気がしますw)

ステータスアップは自分も気にする所で、より上がり易い性格とか、あったら良いと思いますが、元々個性がはっきりしたキャラの性格を弄るのも 微妙な気がするんですよね。。。

それでは、書き込みありがとうございました♪

初めまして。 - 西川口浩探検隊

2012/09/23 (Sun) 16:10:25

 初めまして。西川口浩探検隊と申します。
「かにこっぺ」経由でこちらに来ました。
 クリシュさんは、ビアンカ派だそうですね。
 個人的には、フローラ派なのですが、ビアンカ編、フローラ編、デボラ編とあえて別人物なⅤ主人公としています。
 ビアンカ編では、プロポーズの時に
「テムジン(主人公名)は、ビアンカを愛しています。
 世界中の誰よりも。」(元ネタ:タッチ)
と決めています。(フローラ編はネタ行為なので割愛)
 声のイメージは、日高 のり子さん。
 子供の頃は、さつき(となりのトトロ)、青年期前半は、該当例多数、後半は母親役もこなされますから、うってつけの配役かなと思います。
 それでは、今回はこれにて失礼いたします。

Re: 初めまして。 クリシュ@管理人 URL

2012/10/11 (Thu) 19:23:06

西川口浩探検隊様、

この度は長らく掲示板を放置して書き込みに気づかず大変申し訳ありませんでした(汗)
訪問及び書き込み、とても感謝しております(*^^*)

確かに、自分はビアンカ派ですが、SFCの頃からフローラも好きで、デボラの追加に関しても、8では選べないのが物凄いトラウマになっているので、嫁の追加自体は歓迎したいですね☆

タッチ、というと、ビアンカ編、フローラ編それぞれの主人公が双子という設定もアリだったり(笑)
日高さんは確かに、以前はヒロイン役が多く、最近は母親役も結構あり、「プリキュアの母」まで演じていたりw(>王女の名前を「アコ」にしようと考えたことはありますw)
(逆に「らんま」で演じていた娘は、ゼシカのイメージに近い期がしますねw)
皆様のそういう例え方はとても面白ですw宜しければもっと聞かせて下さいね(^^)

掲示板は最後に書き込みを頂いてからだいぶ経っていて、いつの間にかチェックを怠っていたのと、現在はハンガリーにいる故に、どうしても日本の時ほどまめにサイトを見なくなてしまい、気づくのがすっかり遅くなりましたけど、今後とも是非書き込みにいらして下さると嬉しいです(^^)

個別の作品か、シリーズ作か - 鷹岑 昊

2011/07/28 (Thu) 19:13:18

こんばんは。
さて、ここがおそらくもっとも考え方が異なる部分かと思いますので指摘させて頂きます。
鷹岑はDQを“シリーズとして”見ているのではなく、「個々のタイトル作品」として捉えていると言う考え方であり、クリシュ氏はDQを“シリーズとして”捉えられているのだと理解しているのですが、いかがなものでしょうか。
そうなるとすると、DQ1から現行9までの各タイトルに対する考え方としてはギャップが生じるのは致し方のないことであります。

実は鷹岑としてはDQをシリーズとして捉えるという考え方は持っていないんですね(笑) 理由はそもそもDQの世界設定が違うと言うことと、システムは同じとはいえ、制作者側もDQを進化させて行くという過程において、DQ1当初の基本原則を変えて行くということもありうるかと思うからです。
シリーズではなく、個別のタイトルとして見た場合はそれが面白ければそれでよし、つまらなかったならば、その作品はそれまで。と、しごく淡泊な考え方で捉えております。
しかし、一応DQの連番作品と言うことで一定の期待を持ってプレイはしているのも事実ですが、そこはシリーズの中の個別作品という見方で私は見ているのです。
クリシュ氏の「主人公をプレイヤーに置き換えての公式CP不要論」は確かにもっとも。そこも全く正論です。本来、ラブコメやギャルゲーでもない正統派RPGに対し、ヘタな恋愛要素は本来必要ないのではないかという考え方ですが、完全否定もしておりません。そこが鷹岑の作品そのものに対する淡泊さなのかも知れませんね。
DQのようなひとつの正統派RPGにおいて恋愛要素を取り込むと言うことは王道的路線を選択するという流れになるのは仕方の無いことで、「選択肢」を設ける作品にするならば、ギャルゲーのように恋愛軸に比重を置くことになります。DQ1はそう言った意味でローラ姫、DQ2はムーン王女とヒロインが固定されていて正統派RPGとしての体を成してきました。
DQ4が人気不振になった理由はそう言う意味で中途半端な恋愛要素を導入したことにあると、鷹岑は考えています。DQ5も基幹からすれば、選択肢はあるものの、くだんの通り流れは既に出来上がっているわけであり、半強制的なイベントが一般論としての賛否の分水嶺となり中途半端な恋愛を入れたために、却って火を広げる結果になってしまったのではないかと思います。
RPGはギャルゲーではない。RPG風のギャルゲーもありますが、それは結局ギャルゲーなんですね。
恋愛要素というのはどんな些細なものであっても賛否が分かれます。だから、それの導入は意外と労力を使うんですよね、実際。
その上、DQ5に至っては、女性二人を横に並べて主人公にこの場でどちらかにプロポーズしろなどとは、男尊女卑もいいところだと、差別論議まで起こったくらいです。選択肢はギャルゲー。ですが、DQ8のように主姫デフォ固定というのも、安易であることには違いがないのですがね。

Re: 個別の作品か、シリーズ作か クリシュ@管理人 URL

2011/07/29 (Fri) 02:26:42

こんばんは。

確かに、自分はDQをシリーズとして捉えている、という所は当たっているかと思います。それは、DQという作品が、ほんの少し変化しつつも、スクエニになってからの意味不明な変更以前は、凡そ20年間も基本はいつまでも変わらない作品であり続けた故のことですが、そうなると自然にその各作品で共通する常識が生まれてきます。

DQ8に関してはそれ以前に、作り手が「主人公=プレーヤー」と宣伝する以上、シリーズでも個別でも、公式の恋愛要素は含むべきではない、それでも採り入れた場合には、ヒロインが複数いる以上、例えギャルゲーに近い要素を用いてでも選択制にすべき、というのが持論ですが。。。

何れにせよ、「王道路線」というのも意見が別れるものではないかと。鷹岑さんのDQ8プレイ日記においても、「早期に旅を共にするオンナノコと主人公との育まれる恋愛」(←そのまま引用してすみません;)として主ゼシを「王道ストーリー」と仰っていましたが、「個別作品」として見る場合には、結局過去にプレイしたことのある他のゲームと繋がる所と無意識にも照らし合わせるものかと思います。
実際、自分がDQにはまる前は「ストリートファイター」のシリーズに没頭していて、DQが好きになったきっかっけも、そこから残った「強敵との戦闘」に対する意欲であり、今もその部分はDQにおいてかなり重要だと思っていまして、5や6のリメイクがその面で進化しなかった(追加ダンジョンも新裏ボスもいない)件に対してかなり不満を感じています。。。

恋愛要素は確かに賛否がわかれますが、言ってみればヒロインが複数いる地点で論争は起こるもので、それは極自然なことではありますが、その上で作り手が重視すべきと思うのは、どのサイドも平等に気遣うことかと思いますね。故に、公式カップルを作るならば、例えギャルゲーを彷彿させる要素を導入してでも選択制にすべき、というのが私自身の考えですね。常識から考えて劣っているわけでもないのに一方だけを完全に潰される状況よりは、そっちの方が自分としては受け入れやすい、ということですね。

5のプロポーズシーンには確かにびっくりさせられますが、あれはゲームが簡単に進む為にやったものだと割り切っています。ルドマンのお蔭もあってコメディ色が現れていますが、小説等にした場合には、そのシーンにせよ、そして、フローラの婿候補になることやビアンカをルドマン邸に連れ込む件に関しても、違った展開にした方が無難かと思います。

DQ8と恋愛論 - 鷹岑 昊

2011/07/24 (Sun) 18:13:01

こんばんは。連夜の書き込み失礼いたします。

以前クリシュさんと不肖鷹岑の齟齬のきっかけともなったDQ8の主ゼシ論についてですが、鷹岑もあの時からクリシュ氏のおっしゃる主姫強制帰結への批判はあってしかるべきであったと思います。
私はそれはもっともなことであると思いますし、主ゼシ小説(済みません、必ず続き書きます)を手掛けている手前、主ゼシへの正当性において難儀をしているのも事実です。

ただ、鷹岑の持論や基本理念からすれば、改変されたDQ5とは違ってDQ8という作品そのもののストーリー性として主姫強制帰結という事実がある以上は、良かれ悪かれ、それがデフォルトであると言うことになってしまう。本当に悔しいがそれはそれで一定の諦めをせざるを得ないと考えていたのですね。
あのような展開から、主ゼシに話をもって行くのは同人系の手腕の見せ所なのですが、クリシュ氏や鷹岑のような主ゼシ派やその他のマイノリティを慮れば、DQ8の基本ストーリーは、誰ともくっつかず中立的で、ゼシカやミーティア、或いはその他のサブキャラとのCPへの可能性を秘めたニュアンスをしていればよかったのではないかと思います。
恋愛を絡めると、どうしても左右両派に分かれるので議論は尽きないものです。DQ1やDQ2のようにヒロイン格が元則1人である、或いはDQ3やDQ4のように、固定されたCP、または恋愛要素に焦点を及ぼさないのならば問題は無い。しかしそれを踏まえてDQ5のような選択制はギリギリ譲歩して一定の満足度は得られる筈なのですが、DQ8にはそうした選択制イベントもなかった分、確かにラストは蛇足であった感があります。
鷹岑はDQ8の様な結末からいかに主ゼシに展開するのかというプロセスを組む構想作業が結構手応えがあって気に入っておりますが、不満はあっても一応、改変されている訳でもないDQ8というタイトルなので、受け容れておりました。
DS版以降のDQについては、くだんの案内通り、一切無知です。済みません。

Re: DQ8と恋愛論 クリシュ@管理人 URL

2011/07/24 (Sun) 22:38:15

どうもこんばんは。
書き込みは多ければ多いほど大歓迎なので、遠慮なさらずして頂ければと思っています(^^)

確かに、いつぞやはその一件に関して、自分の冷静さが足りずり即座の反応で感情が高ぶった結果、それが後に取り返しのつかないものになってしまったと感じた故にあのような判断をせざるを得なかったわけですが、あの時は大変失礼致しました。

ただ、こちらの持論からすれば、DQシリーズの基本理念としては、「プレーヤーの分身である主人公は誰とも公式CPにならない」ということ、そして、どうしても恋愛を絡めるなら、選択制にするべき、というのが私個人としての譲れない信念であることを解って頂ければと思っています。

無論、DQ8の物語においては、鷹岑さんが仰るように、作り手が従来通りユーザーのカップル意識への配慮を守るのならば、誰ともくっつかない結末にするのが最も自然な方法だと思っています。ただ、そこでどうしても恋愛要素を含めるのなら、何やら主人公と縁のあるミーティア以外に、冒険序盤からずっと同じパーティで戦っていて、ユーザーの一般常識から考えれば恋愛を意識するのは極自然であるゼシカ、この二人が別格の存在として、選択肢に含まれるべきであり、その他サブキャラとの可能性として、独身のまま去っていく結末(>現に、リングを手に入れても見せずに終える方法がありますが)を作るのが、従来の常識を守った上でのユーザーに対する配慮だと思っています。

確かに、ストーリー性に関して敏感になれば、くっつく相手を客観的に考えるとミーティアが最も自然で、ゼシカは「ナンバー2」と捉えられるのは頷けます。ただ、そこまでして物語の進行に固執すると、DQ5だって、(ビアンカ本命からフローラ本命の方にこういうことを言うのは失礼ですが)元々はビアンカを選ぶことを前提に作られたのだと認めざるを得なくなるかと思います。そこで、フローラを嫁にする展開も取り入れていながら、8ではゼシカを選ぶ結末を含めいないのは、「筋の通らないスタッフの勝手な判断」以外の何物でもない、という考えにしか辿りつけませんし、強いて言うのなら、5を選択性にしたことを後悔している、としか自分は捉えられません;
故に自分は、5において製作スタッフが示していたと言わざるを得ない「天空の盾&財産入手・フローラのような”古来の理想の女性像”にぴったりな相手との結婚等への憧れを振り切って自分の心に正直になりビアンカと結婚する」という展開をユーザーに選ばせたい意図に対して”NO”と言えて、「自分の心に正直になるならフローラを選ぶ」という気持ちを示せるのならば、8のエンディングにおいても、「姫とは幼馴染だしチャゴスよりも相応しく、王位継承ができて万々歳かもしれないけど、自分はゼシカを愛しているからそれはできない」と示せるようになるのもまた自然だと思います。(←というか客観的にいえば姫との結婚以前に、王位継承の方が余程無理のある結末かと思いますが;)
そしてそれが出来ていないのならばそれは常識を無視したスタッフの勝手な判断であり、その結果自分は「愛」だけでなく「正義感」までも否定されたので、絶対に諦めはつかず、何かしらの形で改善されるか自分が死ぬかの何れかが起こるまで、批判し続けることこそが、自分の「基本理念」である、と、同意するかはともかく解って頂ければ幸いに思います。。。

ただ、改めて言いますが、選択肢を増やすより恋愛要素を採り入れない方が自然だというご意見は自分も100%正論だと思っています。

因みに、DS版のDQは確かに、残念ながら全く「基本理念」が感じられないです^^;4はともかくして、5における「デボラ」の追加は、”フローラの姉”として、彼女たは正反対の我儘キツイ性格のキャラを追加すること自体は、シェイクスピアの「じゃじゃ馬馴らし」を元ネタにしたと感じさせられ、ストーリーを練っていくなら、自然な形に見せる方法はあったのかもしれませんが、デボラが花嫁選びに関わって行く形はストーリーをぶち壊しにする、という意見には確かに頷けます。何の前触れもなく、嫁にプロポーズするシーンに行き成り乱入してくるので、ビアンカ&フローラとは明らかに別の次元としか見られません(汗)
6に至っては、「使い捨て」のリメイクで、容量の為に色々削減して、仲間モンスター制も廃止(イベントで仲間になるスライム系が数匹)、SFCでは敵が強過ぎたという事実の対処法も、2の時みたいに一匹一匹との戦い易さを深く考慮することは無く、ただ無差別に「HPを2割減らす」という、とにかく楽な方法で作られたので、個人的な評判は5のリメイク以下です^^;

結局、「9」を含めDS版のDQは「表面的にウケそうな軽い要素を目立たせてユーザーが食いつくようにし、それで売り上げ数が伸びればいいや」というスタッフの意図しか感じ取れず、非常に残念であります。。。

確かに - 鷹岑 昊

2011/07/22 (Fri) 02:07:13

クリシュさんこんばんは。
僕はSNS“そのもの”や、参加者を嫌悪していると言うつもりは端からなく、どんなコンテンツであっても、基本理念があれば長く続けることは可能だと言うことなんです。
mixiに関してはどうでしたでしょうか。当初は顔が見えるソーシャル・ネットワーキング・サービス(social networking service)として紹介状を持つユーザー限定で格調高さをアピールしてきました。
しかし、鷹岑は当初からmixi笠原氏がぶち上げたその論理の矛盾を指摘し、ネット上の知人から紹介状をもらうと言うことはしませんでした。mixiの誇るコンセプトが徐々に崩れ、ついには紹介状がなくても参加出来るという、尤もこのサービスの特長を崩壊せざるを得なかったのです。
ダイヤがちりばむ集う箱に砂や小石が混ざれば、輝きも見失う。立派なサイトもいつかは普通のサイトになってしまうものです。
それでも、mixiのサービスを活かして活動を続けること自体は、ユーザー個人が確固たる理念を持ってさえいればいいと思う訳ですね。
つまり、私はmixiなどのSNSが掲げたコンセプトに、自分自身の基本理念と照合して共感出来ず、ホームページ運営を一貫していると言うだけであって、それは鷹嶺昊個人の考えに過ぎません。ただ、SNSサービスが、ここ数年の間に流行当初から私の指摘した様な感じになってきているというのは、複雑な想いはありますね。
検索避けを設定しているのは、やはり自身の基本理念上、本気で楽しんでくれる人に見てもらいたいということから、一見さんお断りの方がある意味ふるいに掛けることになるので都合がいいんです。
ただ、あくまでGoogleやYahoo!といった、大手検索サイトではヒットしないと言うだけであって、クリシュさんのサイトのような個人サイトや、登録している各種検索ポータルサイトからは普通にたどれるんですけどね(笑) あ、これは内緒ですw

DQの話題を一つ。

私はやはり、今の和田洋一氏が社長を務めているスクエニは支持出来ません。「(批判する)ユーザーの意見は気にするな」という傲慢な姿勢は、作品の性質に表れ、収益にも影響があることも、実証されています。
私はPS2のドラクエ8までの作品とスクエニは支持していると言うことは一貫しています。DS版DQ5の基幹の改変は、やはりそう言う意味で和田氏の傲慢振りが投入された感じがしています。
辞任して昔のスクエニに戻って欲しいと思っています。昔に戻らずとも、ユーザーや、作品のオリジナルコンセプトを守る姿勢になってくれさえすればいいと思っています。

長々と失礼致しました。

Re: 確かに クリシュ@管理人 URL

2011/07/22 (Fri) 05:32:47

どうもこんにちは。

mixiに関しては自分も、↓でも書いているように、飽くまで行動範囲を広げる一手段として参加しまして、今でも、そちらで知り合った方々も、サイトの方まで遊びに来て頂けるなら幸いと思っています。
最近の荒れた状況を見るならば、確かに初めから「使い捨て」のつもりだったのではないか、とも思えますが、今の自分としては、しっかり交流を保った関係の方々でもそちらでしか連絡がとれない、とはまではいかないでも、そちらでの交流が一般的で無難だということや、あそこに注いだ気力が今でも残っているので、余程荒れない限り退会は考えていないですね。
確かに、今になっては、何がしたいのかが不明な連中が目立ち、本日ブログの方へも書きましたけど、判決が下った市橋被告に関して意味不明な内容で騒ぎ立てたり、彼の名を語って日記に拍手を送って”サイン”をしたつもりでいたり等、「さくら」の行為が多いですが(笑)

和田社長率いるスクエニは自分も支持しませんね^^;自分としては、「主人公=プレーヤー」の概念を無視し始めたDQ8や、それ以前の8の宣伝をする為に急いで作って不完全なまま発売したPS2版DQ5の地点で崩れ始めたと思いますが、特に後者に関しては「DSで再リメイク」をするのならば、PS2での欠点を補うことが第一条件、というかそもそも再リメイクする意図だと思っていたものの、それが殆どなされていないまま、新要素もストーリー性無視のとってつけた雰囲気が目立ちますね^^;自分はデボラというキャラ自体は否定しませんが、彼女を嫁候補に加えるなら、そのフラグが立つような物語を組みこまなければ、物語全体が壊れてしまうようにしか見えませんね^^;(←実際、自分はデボラ嫁でクリアしていますが、彼女の言動も余りに偏っていて、DQ5で初めて「離婚したい」という気持ちも湧き上がりましたね/笑)
ただ、二次造作をする面では、オリジナル・リメイクそれぞれの良い所を集めたり、納得のいかない部分にオリジナルの筋書きを加えるのもアリだと思っているので、主ゼシで結婚まで至るものと同じように、5でもデボラを参加させた上で従来の雰囲気を保てるようなものも書ければ、と考えてストーリーを練っていますね(結局は「小説」というジャンルならばゲーム本編から多少変更せざるを得ないわけで、物語の進み具合が異なる部分は生じますし)

「スクウェア・エニックス」社に関しては、以前ある方が別の略し方で「エニウェア」と呼んでいましたが、正しく今のスクエニは、いわば「どこにでもある」ような、「可能な限り安い出費で可能な限り高い売上」以外は全く興味の無い、ごくありふれた企業に成り下がっているように思えます^^;
自分も、20年間変わらずに名作であり続けた、エニックスのDQを支持し、会社名が変わってもその基本理念を取り戻せれば幸いに思いますね。。。

こんにちは! - 鷹岑 昊

2011/07/20 (Wed) 20:56:37

クリシュさん、こちらではお久しぶりです。タカミネです。
再起動おめでとう御座います(^ω^)

SNSやTwitterなどの手頃なネットパーツが増え、90年代から00年中後期にわたって隆盛してきた個人ホームページの勢いは廃れ気味になってきたという見方があるようですが、果たしてそうでしょうか。

私はそれは全く違い、ホームページの需要というのは古来不変であると思います。
継続は力なりといいますが、私も初期を含めて16年、ホームページを運営しつづけ、モチベーションこそ変動はありますが、作品作りの意欲は十二分にあるのです。
要は本人のやる気と、どういった基本理念や考え方でやっているのか。それを他の誰でもない、自分自身にしっかりと示すことが出来れば、難しいことなんか無いと思うんです。

だから、クリシュさんもしかり、自分自身のお考えをしっかりと持っている人は、長く続けていられるのです。
長くやっていれば絶対に人は見てくれるものです。流行に流されるだけの運営は、長続きはしません。私はそう思います。

DQ関連では鷹岑はクリシュさんくらいしか話す人はいなくなってしまいましたが、意見を書き込みに来ることもあろうかと思います。
その時はよろしくお願い致します。
リンク有難うございました。

書き込みを有難うございます! クリシュ@管理人 URL

2011/07/21 (Thu) 20:24:44

鷹岑さん、新掲示板への初書き込みを有難うございます。

昨年、サービスが終了してから、確かにだいぶ時間が経ち、自分お鷹岑さんが仰るように、mixi等他の交流方法があった為に、疎かにしていた本サイトの掲示板ですが、やはり本来は昔通りに行きたいですね。

確かに、使い易いSNSが増えている今ですが、結局は数年盛り上がったら、人気が落ちたり問題が起こったりと、衰退していくんだな、という事を、mixiで改めて感じさせられ、自分としてもそういったSNSは飽くまで、「本家」である当サイトの1コンテンツに過ぎないものとして利用しているのだ、という方針を思い出して、本家の方にメインに力を注ぐべきだと思い知らされる近頃ですね。

造作意欲は自分も低下していませんね。どうしても仕事が優先なので捗らない場合もありますが、結局は、主ゼシで次々と浮かぶ新作ネタも、そして最終的には500ページ程度になると予想している5の長編も、書き上げると決心したのは、意欲そのものは作品が増えれば増える程湧いてくるからであって、一時「ネカフェ難民」にさせられてしまった昨年の春さえ、そこから小説の下書きを進めていましたね。

今後も書き込みを頂けるなら大歓迎です。
こちらの方も、ブログネタや作品の感想等、そちらの方へコメントをさせて頂く事が今後もあるかと思います。

新掲示板開始 クリシュ@管理人 URL

2011/06/29 (Wed) 03:08:51

やっと掲示板を新しくアップできました。

何故こんなに時間が掛かったのかというと、実はあのトップページのフラッシュ、あれは自分で作ったのではなく、母が前に教えていた大学の学生に2万円払って作らせたという恥ずかしい話だが^^;自分はフラッシュの扱い方が解らない上に、そのフラッシュページのソースを無くしたので、トップからのリンクを繋げられなかったわけで^^;
結局妥協して一応フラッシュの外側でhtml式リンクにしたが、その後ソースが見つかったので技術が及べば近日フラッシュページにリンク組みこみます(汗)

ともかくやっとできたので、書き込みを頂ける方がいらっしゃれば嬉しいです(^^)


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